レンタルDXに取り組むTENTがゴルフ用品販売大手「有賀園ゴルフ」とレンタル事業で協業開始

レンタルモール「カウリル」やレンタル専用在庫管理ツール「ZAIKA」を運営し、レンタルDXに取り組む株式会社TENT(本社:東京都渋谷区,代表取締役 松田基臣)は、ゴルフ用品販売大手の株式会社有賀園ゴルフ(本社:群馬県高崎市,代表取締役社長 有賀史剛)とゴルフ用品レンタル事業にて協業を開始いたしましたので、お知らせいたします。

□協業について

オンラインストア及び関東に21店舗のゴルフ専門店を展開する有賀園ゴルフは、2021年3月より、TENTが運営するレンタルモール「カウリル」に有賀園ゴルフ オンラインレンタル(https://kauriru.com/arigaengolf)の出店を開始しました。

人気ブランドのドライバー等のゴルフクラブから掲載を進め、オールインワンのゴルフセットやウェア・シューズ等も順次出品予定です。既存ゴルファーだけではなく、新たなターゲット層として、若者や女性に対してもゴルフを始めるハードルを下げる取り組みを行います。

また、多くの実店舗を運営する有賀園ゴルフの強みを活かし、今後オンラインだけでなく、実店舗にて試してみたいゴルフ用品を選び、カウリルの仕組みを通してレンタルする「店頭レンタル」も開始予定です。

これらの各サービスを組み合わせることで、気軽に気になるゴルフ用品をレンタルし、実際にゴルフ場や練習場でお試し利用した後に、気に入ったらそのまま納得して購入する新たな買い物体験を提供します。

□有賀園ゴルフからのコメント
株式会社有賀園ゴルフ 代表取締役社長 有賀史剛

ゴルフは、伝統的な紳士のスポーツとして愛されてきました。また、一つのステータスとしてのゴルフも存在すると思います。今年、開催予定の東京オリンピックでは正式種目として競技も開催され、大衆スポーツとしてのゴルフが広まっています。

ゴルフクラブは、「自分のクラブを持つ」「良いクラブを持つ」事がゴルフライフのステータスの一部となっていました。しかし、自動車を始め、持つ時代からシェア、レンタルの時代へと若年層を中心に動きが活発となっております。

ゴルフへの参入は、クラブの値段が高いなどいくつかのハードルがあります。そのハードルをレンタルという形で下げることで、楽しいゴルフを体験していただき、次のステップへと押し上げ、ゴルフ業界の活性化につなげて行きたいと考えております。

また、新しいゴルフクラブが続々と発売される中で、より自分に合ったクラブを買いたいという要望が常にあります。店舗においてはフィッティング機器の導入によるフィッティングの充実等行っておりますが、実際にコースで使用したい、はじめは、良かったけど、最近合わなくなってきたなど、ゴルファーはどこまでも完璧なショットを目指します。そんなゴルファーへもレンタルで使用し試し、購入へとステップできます。

今回のレンタルクラブは試打クラブではなく、製品そのものをレンタルし良ければそのまま購入できるようになっています。その際は、そのレンタル費を差引いた金額にて購入できます。現在は、3泊~6泊までのレンタルですが、1ヶ月、2ヵ月、3ヵ月、6ヶ月と長期のレンタルプランも準備中です。

□レンタルモールカウリルについて

TENTが運営するレンタルモールカウリル(https://kauriru.com/)は、キャンプ用品やアウトドアサウナから、カメラ・スーツケースまで、色々なカテゴリのレンタルストアが出店されているレンタルプラットフォームです。

カウリルに出店することで、通常のレンタルやレンタル後に気に入ったらそのままお得に購入できるRent to own等の機能ををすぐに利用することが可能です。今後も引き続き出店数を増やして行くと共に、様々な企業とのレンタル協業を進めてまいります。